サイトタイトル

採用情報ご応募

横浜市泉区の和食店求人| 猪之鼻庭が効率より“人の接客”を大切にする理由

横浜市泉区の和食店求人| 猪之鼻庭が効率より“人の接客”を大切にする理由

こんにちは、株式会社Hygge Planningです。

私たちは、横浜市泉区・新橋町にて
猪之鼻庭(いのはなてい)
という和食料理店を運営しています。

飲食店では、
タブレット注文やQRコード対応が
当たり前になってきました。

席でスマートフォンから注文を済ませ、
そのまま会計まで進むお店も増えています。

効率だけを考えれば、
とても合理的な方法です。
スタッフの移動が減り、
注文ミスも少なくなります。

ただ、猪之鼻庭では、
効率だけを優先した
店づくりはしていません。

料理を出すタイミングや、
お客様との距離感は、
その場で変わります。

特に、
家族の集まりや長寿のお祝いなど、
大切な時間を過ごす方が多い猪之鼻庭では、
人が直接関わるからこそできる
接客を大切にしています。

ここでは、なぜ私たちが
“人の接客”を大切にしているのかを
お伝えしていきます。

効率化だけでは届かないこと

タブレットやQRコードは、
注文をスムーズに進めるには
便利な仕組みです。

一方で、
実際の接客では、
画面だけでは読み取れない場面が
多くあります。

例えば、
✅ 会話が盛り上がっている
✅ お子様の食事ペースがゆっくり
✅ ご年配の方が料理の説明を聞いている

こうした状況では、
料理を出すタイミングも変わります。

🍵 食事は“流れ”で変わる

料理は完成した順に出せば
良いわけではありません。
お席の雰囲気や会話の流れを見ながら、
提供する順番を調整することがあります。

そのため、猪之鼻庭では、
「どれだけ早く動くか」だけでなく、
「どのタイミングで動くか」
を重視しています。

その場の様子を見るからこそできる
接客があるからです。

人の接客で変わる時間

猪之鼻庭には、
日常の食事だけではなく、
七五三や長寿祝いなど、
節目の日に来店される方も多くいます。

そのため、料理だけでなく、
お食事の時間全体を
心地よく過ごしていただくことを
大切にしています。

例えば、
お席に着いた直後に
何度も声をかけられると、
落ち着いて話しづらく
なることがあります。

一方で、
必要な場面で声がかからないと、
不便さを感じやすくなります。

😊 距離感も接客の一つ

接客では、
話しかける量だけでなく、
間の取り方も重要です。

・必要な場面ではすぐ動く
・会話を邪魔しない
・食事の流れを止めない

こうした動きは、
現場で状況を見ながら判断しています。

人による接客を大切にしている理由は、
ただ会話を多くしたいから
ではありません。

お客様に心地よい時間を
過ごしていただくために、
人の関わりが必要だと考えているからです。

私たちが求める働き方

人による接客を
大切にするためには、
現場で働く人同士の動きも
重要になります。

一人だけが気を配っていても、
お店全体の動きはうまく回りません。

🌿 一緒に働く人を大切に選んでいる理由

猪之鼻庭では、
ただ人数を増やすためだけの
採用は行っていません。

周りの動きを見ながら
行動できることを重視しています。

例えば、
✅ 料理提供が重なったときに自然に分担する
✅ 忙しい場所に気づいて動く
✅ 必要な情報をその場で共有する

こうした動きが積み重なることで、
接客の質が安定します。

また、女性オーナーのもと、
現場では女性スタッフも多く働いています。
一方向の指示だけで進める形ではなく、
状況に応じて相談しながら動いています。

🌙 夜の時間を過ごす場所として

昼間は別の仕事をしながら、
夜の時間に猪之鼻庭で働くスタッフもいます。

副業というと
慌ただしい印象を持たれることがありますが、
猪之鼻庭では、
落ち着いた空間の中で接客を行います。

仕事終わりに、
もう一つの居場所で
過ごすような感覚で働けることも、
猪之鼻庭の特徴です。

“また来たい”を支える接客へ

効率化は、
これからの飲食店に
必要な考え方の一つです。

ただ、
すべてを仕組みだけに任せてしまうと、
現場でしか分からない部分が
見えづらくなります。

猪之鼻庭では、
横浜市泉区の古民家という空間の中で、
人による接客を大切にしながら営業しています。

料理を運ぶだけではなく、
お席の様子を見て動くこと。
必要な場面で自然に声をかけること。

そうした積み重ねが、
「また来たい」と感じる時間に
つながると考えています。

そのため、
私たちは
誰でもいい採用をしていません。

同じ想いで接客に向き合える人と、
一緒に店をつくっていきたいと
考えています。

まずは、
実際の空気を
見ていただくことも可能です。

猪之鼻庭の働き方に
興味を持っていただけた方は、
ぜひお気軽にお問い合わせください。
👉 採用情報はこちらから
👉 ご応募はこちらから

記事一覧へ
NEW ARTICLE
新着記事